アナと雪の女王とイワナガヒメとコノハナサクヤ

埼玉県朝霞市東弁財のクリスタルヒーリングスクール&サロン
ユーアースミーの服部美保子です。

 

●まさかの有名な女神さまがホーリーメイトでした!

I様のホーリーメイト。

ホーリーメイト エタニティは「あなたの専属の聖なる友」という説明をしているのですが…

どんな存在?というのを視てみたところ、実態のつかめない感じ。

名前を聞くと「いわなが・・・」と。

え!磐長姫(イワナガヒメ)!? 

日本神話で出てくる「イワナガヒメノミコト」。

※以下は読みやすく「岩長姫」と表記します。

木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の方が知られているかな? 美を司る神様。

岩長姫は、木花咲耶姫のお姉さんです。

「専属の」守護的存在じゃなくて、有名どころの神様がやってきた(^^;)


ホーリーメイトスプレーのアロマは、「姫」に因んで姫小松。
それとローズの中でも優しさのあるティーローズをメインにしました(^^)

日本神話では、こんな物語があります。

妹のコノハナノサクヤヒメとともに天孫瓊々杵尊(ににぎ)の元に嫁いだ。

しかし、イワナガヒメは醜かったことから父の元に送り返された。

父オオヤマツミはそれを怒り、ニニギにこう伝えた。

イワナガヒメは命が岩のように永遠のものとなるように、

コノハナノサクヤヒメは花のように繁栄するように、

2人を嫁がせたのには、そういう意味があったのだ!

ニニギがイワナガヒメを送り返したことで寿命というものが誕生した。

 

でもこの説は異論もあります。

岩長姫は「醜かった」のではなく、「(波動が高い故に)見にくかった」というもの。

私も、姿そのものは見にくかったです。(肉眼で見る訳じゃないけどね)

神話では、岩長姫が木花咲耶姫を妬んで呪いをかけた、という説もあるのですが…。

私の中では、違う関係性が浮かびました。

岩長姫&木花咲耶姫は、映画「アナと雪の女王」のエルサ&アナの関係によく似ているということ。

(ここから下は、映画のストーリーのネタバレがあります)

エルサ(岩長姫)とアナ(木花咲耶姫)は、お互いを信頼し真の愛で繋がっている。

エルサ(岩長姫)は自身の強さに恐れながらも、それを乗り越えた気高い存在である。

アナ(木花咲耶姫)は美しさと親しみやすさを備え、多くの人に愛される。

映画のストーリーでは、エルサは自身の能力を恐れ、アナを遠ざけるのですね。

そして、その雪の能力を知られてしまい、「嫌われてもいい」と氷の城に閉じこもってしまう。

そして意思に反してアナに雪の呪いがかかってしまう(日本神話と同じ展開)

けれど最後に2人の愛の力で呪いは解けて「ありのまま自分」を受け容れられるようになった♪

イワナガヒメと、コノハナサクヤも、決して憎しみ合うものではなく、愛ある関係性のようです。

(私のチャネリング情報なので、これが100%正しいという訳ではありませんが)

I様と一緒に作った祭壇の前で儀式(誘導瞑想ワーク)を行い、

ホーリーメイトの波動に近い石で、クリスタルヒーリング。

岩長姫からのメッセージとしては

「表面的な部分だけを評価する人や、能力や人柄を利用しようと悪意を持ってくる人に気を付けて」

まさに、神話の岩長姫は「表面的な部分で判断された」ので、愛のある場所で使命を果たせるように助けてくれるようです(^^)

このメッセージは、I様の状況にもリンクしている部分があったようです。

早速、I様からご感想をいただきましたm(._.)m

今日はどうもありがとうございました。

心と身体が軽くなっててビックリです!

スッキリした感じです。

とても充実した時間でした。

本当にありがとうございました!

またよろしくお願いします(^^)(^^)

 

I様、ありがとうございました。

実は私まで、体が軽やかになっています♪

岩長姫は、神話では醜い恐ろしい描かれ方をしていますが、とっても愛のある存在でした(*^^*)

ホーリーメイト エタニティについては、こちらでご案内しています♪