ヒーリングで体感を得る人と、何も感じない人の差——それって“能力”の違い?

🌿 “感じる”は、いつも目の前にある

去年の秋から、万年筆(&つけペン)を使い始めました。
最初は、手入れが大変そう…と思って敬遠していたけれど、
実はそうでもないと知って、入門編のような一本を手に入れたのがきっかけです。

最初は正直、その魅力がよく分かりませんでした。
ボールペンとは確かに違うよね、くらいの印象。

でも、しばらく使い続けているうちに、
少しずつ“私の手に馴染む”ようになったんです。

書いた字のラインが、しっとりしているというか、
書いている時の紙との摩擦感が心地良い。

メーカーによっても書き心地の違いというのがあって、
「滑らかすぎると落ち着かないな」
「ちょっとだけ紙に引っかかる感触が気持ちいいかも」

1本にはその時の気分のカラーインクを入れて楽しんでいます。

最近では、
ちょっと良い、金のペン先の万年筆にも惹かれています。

文房具屋さんで試し書きをしてみたり、ネットで「これはどんな書き心地だろう」と眺めてみたり。

でもそれは、
「高級だから欲しい」というより、
“気持ちよく書けそうかどうか”を探している感じです。

“柔らかなしなり”、
“弾力性”、
“フェザータッチ”。
いいなぁ。(←語彙力が追いつかない…笑)


この感覚、クリスタルヒーリングにも少し似ている気がしています。

「すごくエネルギーを感じた!」という人と、
「何も分からなかった…」という人。

体感には個人差があるけれど、

それは、
特別な能力があるかどうかではなく、ふだんから五感をどれだけ丁寧に使っているか、
そんな日常の感覚の積み重ねによるものかもしれません。


もちろん、体感があるのが「良くて」、
ないのが「ダメ」ということではありません。

万年筆だって、どんな書き心地でも文章は書けるように、
クリスタルヒーリングも、体感の有無に関わらず、
ちゃんと変化や気づきは訪れるはずです。

でも、
もしほんの少しの「違い」に意識を向けられるなら——

例えば、
石を手にしたときの
「重い」「軽い」「落ち着く」「そわそわする」
そんな微細な変化に気づけたとしたら、

それはきっと、
“癒されるかどうか”という結果だけではなく、
そのプロセスそのものを味わう入口になる気がしています。

そしてそれは、
誰かと比べるものではなく、
自分にとって心地いいか、そうでもないか、
その小さな“感じ”を、大事にしていいんだよということ。

想いを綴る時、手の感覚にも刻んでいく

分からなくても良い。何も感じなくても大丈夫。

それでも、
“気づこうとする気持ち”があるかぎり、
私たちは、石とも、道具とも、身体とも、
きっと仲良くなっていけるんだと思います😊

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石と語らう時間の中で、
歩んできた道の意味がふっと腑に落ちる。

自分に優しくなり、
次の一歩が軽くなるセッションを受けられます。

-愛されながら、自分に還る-
🫧ブリランテセッション🫧

心地良い空間で、石たちと直接触れ合う時間。

面セッション

全国どこからでも、石と静かに語らう時間を。
☆ 遠隔セッション

無限会社鉱物界の下請け人
服部美保子

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