「この石、なんて言っていますか?」に少し困る理由

石を手に、踏み出す。
意思を胸に、踏み出す。

埼玉県朝霞市
クリスタルヒーリング スクール&サロン
You Earth Me(ユーアースミー)
石の世界の翻訳家・服部美保子です。

仕事で石と対話するという事を話すと、
時々聞かれることがあります。

「この石、なんて言っていますか?」

そのたびに、少し困っていました(笑)

なぜ困ったのか、
つい最近になって言語化できるようになったので
今日はそのお話をしますね。


なぜならそれは、

渋谷のスクランブル交差点を歩いていて、
知らない人を指さしながら

「あの人、なんて言っていますか?」

と聞かれるのに、少し似ているからです。

私も困るし、
急に指をさされたその人も、きっと困る。

テレビの街頭インタビューでも、
「○○テレビですが、少しお話うかがってもいいですか?」
と、まず確認しますよね。

石との関わりも、少し似ています。


「石の声」って
石が急にペラペラ喋る、というよりは(笑)

その石の色。
向き。
形。
質感。

どこにいて、どんな空気をまとっているか。

そういうもの全体から、少しずつ感じ取っていくことの方が多いのです。

言葉だけを、いきなり取りにいくものではないのかもしれません。


だから私は、
石と向き合う「時間」や「場」を大切にしています。

歩きながら、
その土地の空気ごと感じること。

川辺の石、街角の石、建物の石。

ただ眺めるだけでは分からなかったものが、
ふっと立ち上がってくることがあります。

それが、石さんぽで起きていることなのだと思います。


ちなみに、

「では実際に、どうやって石から受け取っているのですか?」

と聞かれると、
これまた少し長い話になります(笑)

石の色や形などから感じ取る部分と、
ふっと言葉のように届く部分。

そのあたりのお話は、
メールマガジン「石とともに紡ぐ、○○便り」で、ゆっくり書いてみようと思います🌿

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服部美保子

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