なぜ、石とともに二十四節気を紡ぐのか

今月、
「石とともに紡ぐ。〇〇便り」というメールマガジンを始めました。
ありがたいことに、
想定していたよりも多くの方が読者登録してくださって、
第1号、第2号と、お届けすることができました。

このメールマガジンでは
二十四節気という、
昔から日本に伝わる暦とともに巡る、
日々の整えについてお届けしています。

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二十四節気ってなに?
石の話と関係あるの?
ちょっと難しそう。

そんな風に思う方も、いらっしゃるかもしれません。
どうしてクリスタルヒーラーである私が
二十四節気を綴るのか。


きっかけは、昔のFacebook投稿でした。

「今日はすごく眠い」
「なんだかだるい」
「妙にイライラする」

そんな何気ない言葉が、数年前の“今日”として表示されるたびに、あることに気づきました。

梅雨の頃は、毎年だるくて眠い。
春先は、気持ちが落ち着かない。
夏になると、なぜか元気になる。

気分屋だからでも、怠けているからでもなく、
ちゃんと季節とつながっていたのだと知ったのです。

そこから二十四節気を見るようになりました。

今は巡りが乱れやすい時期なんだな。
今は眠気が出やすい頃なんだな。
今は外へ向かう力が高まる季節なんだな。

そうわかるだけで、少し自分を責めずにいられることがあります。

私は、正しく暮らさせたいわけではありません。
あれをしなきゃ、これを食べなきゃ、と増やしたいわけでもありません。

ただ、責めている心をゆるめたい。

「この時期は、そうなりやすいこともあるよね」
そんなふうに、ご自身を受け止めるきっかけになれたらと思っています。

そして、開運という言葉も、私は否定したいわけではありません。

ただ、
運を開いていく土台には、
心や体ができるだけ健やかであることも大切だと感じています。

いつも完璧に元気でいる、という意味ではありません。
病気や不調が悪いということでもありません。

しんどい時があってもいい。
揺らぐ時期があってもいい。

そのうえで、少し呼吸がしやすくなること。
少し眠れること。
少し自分にやさしくなれること。

そういう日々の積み重ねが、
結果として運の流れにもつながっていくのではないかと思うのです。


そして、そこに石のお話を添えるのは、
私が服部美保子だからです。

石をただの開運アイテムとしてではなく、
長い時間をかけて地球の中で育まれてきた存在として見ています。

石には石の物語があり、
二十四節気には季節の物語があります。

どちらも、人間の都合だけでは動かない、
大きな自然の時間の中にあるものです。

だから私は、季節の節目ごとに、
その時期に寄り添う石や、暮らしのヒントをお届けしています。

全部その通りにしなくて大丈夫。
できる範囲で、心地よく。

石とともに、季節を感じながら。
そんな時間を、一緒に紡いでいけたら嬉しいです。

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