石関係オススメ本[マニアック編]

石関係のオススメ本紹介。

・初めて編
・マニアック編
・クリスタルヒーリング編
・番外編

初めて編に続くのは、マニアック編。

「楽しい鉱物図鑑」草思社

ゴリッゴリな鉱物の本です。

先月亡くなった、鉱物学者の堀秀道先生の著書。

パワーストーンだとビーズやカットされた石ですよね。

図鑑なので、最初から最後まで読むようなものではありませんが、気になった石の情報を知りたい時に、よく見ます。

その石の原石の形を知ることができます。

この本を見ると、(私の知らない石って沢山あるんだなー)、(まだまだ石に対して知らないことばかりだな)と思います。

堀先生の、その石に対する思い入れも素敵。

ちなみに、所持していないのですが、堀秀道先生の「水晶の本」はもっと読みやすくて素敵です♪

 

「元素でわかる鉱物のすべて」中央アート出版社

パワーストーン関係の本を読むと、石の種類がまずあって、そのページに化学組成がちょこっと書かれていますね。

水晶なら「SiO2」など。

この本は、それを逆引きした感じです。

酸素、鉄、マグネシウムなどの元素について、どんな特徴があるのか?がまず書かれています。

どういう事かというと…

「リチウムは金属元素の中で1番軽い元素で水に浮きます。」
「躁うつ病に有効であると偶然にも発見され、(中略) 精神科で数少ない治療薬として臨床的に用いられています」

とあり、その後にリチウムを含む鉱物が写真付きで掲載されています。 

クリスタルヒーラー養成講座・上級コース[鉱物学編]のテキスト作成の際に、かなり参考にしました。

例えば、

リチウムの軽さは、心を軽くしてくれそうだな(^^)
躁うつ病の薬に使われている元素なら、まさに精神的な癒しだよね。

こじつけの様ですが、パワーストーンとしての意味と、この鉱物の特性は、よくリンクします!

リチウムを含むクンツァイトは、他人の言動で傷ついた心を軽くしてくれたり、心のバランスを安定させてくれます♪

実際、この本からそこまで想像するのは私くらいかもしれませんが(^v^;)

でも、元素名の由来で神様の名前が出てくるので、なかなか面白いです。

 

・・・かなりマニアック好きな人におススメです(笑)

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