全国の名石が集う庭園へ|清澄庭園 石さんぽ記録

一度崩れても、また形を取り戻していく。

石を手に、踏み出す。
意思を胸に、踏み出す。

埼玉県朝霞市
クリスタルヒーリング スクール&サロン
You Earth Me(ユーアースミー)
石の世界の翻訳家・服部美保子です。


※これは、石と向き合うおさんぽセッションとして、昨年秋に訪れた日の記録です。

今回ご紹介するのは、清澄庭園。
全国から集められた名石と、水辺の景色が美しい庭園です。

街の中にありながら、時間の流れが少し変わるような庭園でした。


■ 日本の石が集う庭園

庭園の池を囲む石のひとつひとつに、それぞれの土地の記憶が宿っています。

赤く艶やかな佐渡の赤玉石
軽やかに風穴を抱く伊豆の溶岩石
そして深い青緑をたたえる紀州青石

佐渡の赤玉
池に佇む溶岩石
紀州青石

どの石も、それぞれの地で火山や海、風や水と出会い、長い時間をかけてここへやってきました。


■ 印象に残った紀州青石

中でも印象に残ったのが、紀州青石でした。

この石は、
地中深くで強い圧力を受け、砕かれ、押し伸ばされ、
再び鉱物が結び直されるような過程を経て生まれた岩石だそうです。

一度崩れても、そこで終わらず、また形を取り戻していく。

その背景を知ると、
落ち着いた青緑の色合いにも、静かな強さが宿っているように見えてきます。

石を眺める時間は、
見た目だけでなく、そこに至るまでの物語に触れる時間でもあるのだと感じました。


■ 水辺と石の美しさ

清澄庭園は、池や橋、木々と石の配置がとても美しく、歩いていて自然に呼吸が整っていくような感覚があります。

石単体で見るのとはまた違い、景色の中にあることで、その魅力がより引き立って見えました。

立ち止まりたくなる場所が、いくつもある庭園です。


☕ カフェでひと息。

散策のあとは、清澄白河エリアでランチやお茶を楽しむのもおすすめです♪
カフェが多い街として知られていますが、コーヒーが得意でない方でも楽しめるお店もたくさんあります。
店主さんが石ころ好きのハタメキさん、そして有名なブルーボトルコーヒー1号店など。

歩いたあとの余韻のまま、お茶を飲みながら感じたことを話す時間も、石さんぽの楽しみのひとつです。

ハタメキさん
ブルーボトルコーヒーは何気にコーヒー以外のメニューも豊富

■ また訪れたい場所

清澄庭園は、石が好きな方にも、景色の中で気持ちを整えたい方にもおすすめしたい場所。

昨年秋の記録ですが、今思い返しても印象深い一日でした。
季節が変われば、また違う表情を見せてくれそうです。


■ 石と向き合う、おさんぽセッションへ

5月から、石さんぽセッションがスタートします。
詳細は少しお待ちください。

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石と語らう時間の中で、
歩んできた道の意味がふっと腑に落ちる。

自分に優しくなり、
次の一歩が軽くなるセッションを受けられます。

-愛されながら、自分に還る-
🫧ブリランテセッション🫧

心地良い空間で、石たちと直接触れ合う時間。

面セッション

全国どこからでも、石と静かに語らう時間を。
☆ 遠隔セッション

石の世界の翻訳家
服部美保子

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